子供たちの未来のために市民の声を市政に届けます

私の課題 目指す具体的政策

教育ICT化の実現

国は、2020年に児童・生徒1人1台タブレット端末時代を目指しています。

しかし鈴鹿市の現状は職員室に1人1台パソコンがありません。今、デジタル教科書、電子黒板、無線LANなど学びの環境は劇的な変革の時代。隣の四日市市に10年以上遅れてしまいました。教育ICT化が先生・子どもたちに新しい学びの環境を提供し、子どもたち1人ひとりの生きる力を伸ばすと確信しています。

米デューク大学の研究者であるキャシー・デビットソン氏によれば、「2011年度にアメリカの小学校に入学した子どもの65%は大学卒業時に今存在していない職業につくだろう」と予測しています。子どもたちの未来は大きく変わろうとしています。そんな時代に対応した教育・環境整備が求められています。

四日市市の小学校のICT教室四日市市の中学校に設置されている電子黒板
四日市市の小学校のICT教室四日市市の中学校に設置されている電子黒板

おいしい中学校給食の実現

地産地消の推進などいろいろな新しい取組が中学校給食で行われていこうとしています。

おいしい中学校給食の実現を応援しています。また、給食費未納問題などについては、給食費の公会計化。先生たちを給食費の徴収業務から解放し、明日の授業の準備をする時間をつくることを目指します。

伊勢市の中学校の給食
伊勢市の中学校の給食

鈴鹿市財政状況についてわかりやすい情報発信

一般会計・特別会計・企業会計、歳入・歳出、財政状況指標など非常にわかりにくいです。誰でもわかるように、もっと丁寧に鈴鹿市の財政状況、予算・決算の公表。市民のみなさんと情報共有できるように取り組んでいきます。

今後取り組んでいく課題項目

市民の方の声を聞き、具体的政策の立案実現に尽力していきます。